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JHIがめざすこと

次世代産業の流体システムに貢献

JHIは「航空機のTechnologyとQualityを自動車に実現」することをモットーに、モータースポーツ最高峰のF1に装着される、ホースおよび配管システムを開発してきました。
21 世紀のモビリティ社会では、電気自動車や燃料電池自動車、自動運転からAI 制御搭載車など、次世代自動車の開発が活発化しています。次世代車両向けのホース配管には、単に効率よく流体を送るだけではなく、多機能で付加価値の高い製品が求められます。スマートホースの開発を推進して近未来のモビリティ社会に貢献することが、JHIの使命です。
さらに、20年近くの製品開発で蓄積した技術やノウハウは、幅広い次世代産業へ応用できます。モビリティ分野から、ロボット、航空・宇宙、環境・エネルギー、医療・健康など、流体システムの開発・製作が求められるあらゆる分野で、JHIの技術とノウハウを生かしていきます。
JHIは、高機能・高品質の流体システムで次世代産業へ貢献します。

JHIの3つの強み

F1で培った技術を
生かした高性能ホース、
次世代配管システムの設計・製作
BMRS社をはじめとする品質を裏打ちした
海外高品質メーカーとの連携

  • 高機能ホース配管システムの開発
  • 海外サプライチェーンとの連携

蓄積した技術を生かした
エンジニアリングサービス
AM(3D積層造形)技術など最新テクノロジーの
導入による新しいモノづくり

  • AM(3D積層造形)技術
  • 検査技術
  • 精密溶接技術

グループの技術力を結集した
次世代ホース配管システムの開発
お客様仕様の開発と一気通貫で進める生産体制
検査データの集積などトレーサビリティを確保

  • 東京アールアンドデーグループ
  • ワンストップ体制
  • カスタマー仕様
  • トレーサビリティ

わたしたちにできること

特殊ホース配管製品の
開発・製造

実際の設計・生産に入る前に、お客様の要求に対応した素材、部品、加工手法を設定します。そのうえで、必要な規格との整合性、強度、安全性などを検討し、十分な試験と評価を行い、製品仕様をお客様に提案します。
お客様の製品仕様を社内の開発フローに従い詳細設計まで進めた後、高品質製品を製造するために、溶接、加工、組立、検査などの各工程で必要とされる、高精度な治具(組立、検査治具)をスピーディに設計製作します。これらの生産技術を含めた独自の開発プロセスを構築しています。

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特殊ホース配管部品の開発・少量生産

海外高性能製品の調達

海外の独自ネットワークを活用して、トレーサビリティを確保した高品質のホース、配管システムを選定しています。
JHIのグローバルなサプライチェーンは、世界最高レベルの部材、製品で構築されています。
その代表例が、北米ならびに欧米のモータースポーツ業界でトップクラスのレーシングチームへ、ホースとフィッティングを供給している米国BMRS社との提携。JHIは、同社の優れた製品を幅広く取り扱っています。JHIの独自技術とBMRS社製品を組み合わせ、高い要求に迅速に応えます。

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海外高性能製品の調達

エンジニアリングサービス

現在、JHIが保有する3Dプリンタは2製品。
Roboze社の「ARGO500」は、造形可能サイズが500mm立法と比較的大きく、高温チャンバー機能を有し、多種のスーパーエンプラ(熱可塑性樹脂)を使用できることが特徴です。
一方のMarkforged社「X7」は、樹脂に長繊維を混合することで、高強度な樹脂部品の造形が可能です。
JHIは、AMで製作された部品の強度試験を実施し、材料特性の知見を集め、AMに適した設計、解析技術の確立を進めています。AMで製作した部品の機能材利用を目指し、最適化解析や材料開発⽀援など、次世代に向けた技術的な提案を行っていきます。

エンジニアリングサービス

社長メッセージ

社長メッセージ

2001年より自動車メーカー向け、競技車両向けに特殊ホースの開発に携わっております。20年間にまたがり技術を積み重ね続けながら、自動車レースの最高峰F1参戦車両へ特殊ホース・配管を供給して参りました。また、最新技術とF1品質を駆使した軽量化によりカーボンニュートラルの実現に貢献致します。2020年春より、最適化設計と解析技術を適用したAM(3D積層造形)部品の開発と旧車(レストア車)向け高品質ホース配管の販売を新規事業として立ち上げました。新旧取り混ぜ何なりとご相談頂けると幸甚でございます。

私ども日本ハイドロシステム工業を何卒、宜しくお願い申し上げます。

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